「猫でもわかる投資信託」わからないですよ。

投資信託についてはずいぶん調べ、たくさんの人に話をききました。が、難しくて完全になどわかっておりません。結論は、とにかく無理がなく、とりあえずは使う当てのないお金でやってみるしかない、そのほうがよさそうだ、というのが私の結論でした。現在4種類保有しております。もともと分散投資商品であるところの投信で、自分でまたこれを組んで分散投資した、と思っています。投信の中にもリスキーなものと、比較的ローリスクローリターンなものがありますから、これまた私の個人的見解で組み合わせました。日本株の投信はいまのところ何年経ってもマイナスのままですし、リスクの低いものはイマイチ面白みはないです。しかし、やはりもう、自分のお金を守るためには「投資」しかないです。私のまわりは保守的といいますか、お金についての考え方が「昭和」のままな人が多いです。極端にいえば、投資は博打とおなじであるからして、ゆうちょの定期預金が一番である、といった具合です。良くても日本の国債を買っている人がマシな程度です。そしてその人たちは、国債は安心だと思っていて、リスクはあまり理解していません。たしかに可能性は低いのかもしれませんが、日本国債だってデフォルトの可能性がないとはいえません、なにしろ日本は先進国のなかでもトップクラスの赤字国家ですから。国債を貯金感覚で持つのはなにか違う気がします。投資信託よりましだと思っているのはちょっとズレている。投資であることに変わりはありません。とにかくいいかげん、古い考えは捨ててインフレによる資産の目減りに備えないといけません。こんな低金利ですし、恐怖心や猜疑心や、ましてや投資への罪悪感や偏見は捨てるべき。何年か投資信託をやってきましたが、やっと少しわかってきたのは、「複利」「長期保有」が大原則だということ。私のお給料は日々のやりくりで消えていきます。時間がないから副業などできません。だから、私のわずかな財産であるお金たちには働いてもらわなければならないのです。投資信託はお金が働く職場です。新興国に国債になっていったり、株式になっていったり、私の知らないうちに、確実に私よりは数万倍知識のある人たちに運用されているわけです。私自らがやるのは無謀というものですから妥当な選択とおもいます。配当金は使ってしまうのではなく再投資。短気起こして売買を繰り返すのではなくしっかり選んだものを長く持って、売買の経費を削減。確実にいえるのは、お金をタンスの肥やしにしておいてはお金は生かされないということ。お金持ちの方々には経済の活性化のためにどんどん贅沢をして消費してお金を天下にまわしてもらいたいですし、私のようなビンボー人はなるべく手堅い投資信託で、やはりお金を天下の回り物にしなくてはいけません、キチンと。お金はりっぱな労働力になります。要は使い方です。

どこで投資信託を買うべきか

投資信託を販売している所は、主に証券会社・銀行・郵便局で買う事ができます。
それぞれの販売場所でどのような違いがあるか説明していきたいと思います。
証券会社は、もともと投資信託を販売していたので、取扱いの期間が長く商品も多く
取りそろえている所が多いです。投資信託にかかる販売手数料は、販売会社によって
異なります。証券会社でも対面やネットなど様々ですが、最近のネット証券では
ほとんど販売手数料がかからない投資信託を多く取り揃えているようです。
また、ネットなどで商品の詳細等も詳しく見る事ができます。
銀行は、もともと取扱いをしていませんでしたが、金融自由化に伴い銀行でも投資信託の販売が可能になりました。最近では銀行も投資信託の種類を増やしているようですが、証券会社に比べると数が少ないという事や銀行によっては、その銀行系の運用会社の投資信託の商品が多いといった特徴があるようです。預金の他に投資信託を資産と組み合わせる提案などができる事から、投資信託の説明ができる行員が増えてきています。運用実績の状況などうぃネットでリアルでみれないなどという所もあり、銀行によってサービスに格差があるようです。
郵便局も銀行と同じように、金融自由化の流れをうけて銀行業務の中で、投資信託の販売を取り扱いはじめました。銀行と同じように投資信託商品の扱い数は少ないです。しかし。郵便局なので、利用しやすいというメリットがあります。

1,000円単位で購入できるのが投資信託

投資というと借金をして大金を動かすイメージがありますが、最近では月に1000円から積み立て感覚で投資信託を購入することができます。
私は月に1,000円を2箇所で、計2,000円分の投資信託を、楽天証券で購入しています。楽天銀行から24時間入金可能なので、楽天銀行にある程度の預金があれば購入時にお金が足りなくなることはありません。
配当金は普通預金の金利よりもはるかに高く、今のところ損はしていません。
景気によっては大損をすることもあるかもしれませんが、借金で投資しているわけではないので、また景気が良くなるのを待つというのも手ですね。
自分が生きている間、景気は悪くなりっぱなしということはまずないので、余裕のある金額を少しづつ積み立てることで、資産を分散して持つことができます。
日本円を信用して円で資産を持つというのも、一つの考え方ですが、資産を分散して持つことで結果的に損をしないようにするというのも、間違ってはいないはずです。
月に10,000円の投資というのは、かなりリスクを伴いますが、月に2,000円ならリスクにはなり得ないのではないでしょうか。
今のところ金額を増やす予定はないので、10年経ってもそれほど大金にはならないと思いますが、半分くらい現金にして旅行にでも使おうかななんて計画しています。